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あにき日記

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【ミクロネシア】西太平洋の小島、旧日本統治領のヤップ島に押し寄せるチャイナマネー…島の伝統維持か開発か?


1 :わいせつ部隊所属φ ★:2013/03/11(月) 23:35:50.61 ID:???0
2013年 3月 11日 17:21 JST
西太平洋の小島、ヤップ島に押し寄せるチャイナマネー

 西太平洋に浮かぶ小島、ヤップ島。かつてこの島の住民は苦労して金を手に入れた。
彼らは石を削って巨大な石貨を作り、それをカヌーに乗せて外洋を渡って島に持ち込んだ。

 グローバル経済の中でいかにして金を手に入れるのか。西太平洋まで押し寄せてくる中国マネーにどう対処すればいいか。
今、ヤップ島ではこうした問題をめぐって住民の間で意見の対立が起きている。

 中国人不動産開発業者の鄧鴻氏はこの島に10億ドルをかけてカジノとゴルフ場を併設した客室4000室のリゾートを建設したいと考えている。
リゾートホテルを建設すれば、ヤップ島の年間の経済生産額は現在の4倍の2億ドルに増える、と鄧氏は言う。

 しかし、火山岩でできた広さ101平方キロメートルのこの島の住民が心配しているのは、
リゾート建設によって手に入れるものは失うものに見合っただけの価値があるのか、という点だ。
中国人観光客や外国人労働者の流入でヤップ島の人口は倍増するだろう。
リゾート用に土地を空けるために、住民の中には海岸に草ぶき屋根の家が立ち並ぶ先祖伝来の村落を出て、
開発会社が用意した新しい住居に移らなければならないだろう。

 ヤップ州議会の議長、ヘンリー・ファラン氏は「ヤップの人々は大金を持ってやってくる中国人ほど強引ではない」と話す。
10人の議員からなるヤップ州議会はこのプロジェクトを阻止するための法律を可決したところだった。
「自分たちの土地について自分たちの気持ちを抑えることに未来はない」と語った。

 しかし、プロジェクトに反対する人々でさえ、ヤップ島は経済的自立を学ばなければならないことは認めている。
1万1000人の人口を抱えるヤップ島は長い間、米国からの援助に頼ってきた。
その援助も2023年に終了することが決まっている。
(つづく)
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323596704578353622800939606.html


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