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岐阜市の柳ケ瀬商店街が生んだゆるキャラ「やなな」は16日、同商店街で、自らが主役の映画を製作すると発表した。来春の全国公開を目指す。
18日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比195円(1.6%)安の1万2365円と大幅に反落して始まった。その後下げ幅を広げ、250円ほど安い1万2310円近辺で推移している。外国為替市場で円相場が対ドル、対ユーロで上昇し、自動車など主力の輸出株を中心に幅広い銘柄に売りが先行。東証1部市場はほぼ全面安の展開だ。前週末に日経平均が高値引けで取引を終えたこともあり、目先の利益を確定する売りが優勢になっている。日経平均への寄与度が大きい銘柄が軒並み下げており、指数先物主導との見方もある。
3月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大調べ)が前月から低下して米景気の先行き不透明感がやや強まった。ユーロ圏のキプロス支援を巡る懸念も台頭。外部環境に不透明感が強まっており、日本株の重荷になっている。テクニカル分析でみた株式相場の過熱感を指摘する声も多い。
東証株価指数(TOPIX)も反落して始まった。
トヨタやホンダ、富士重など主力の自動車株が軒並み売られている。ファストリは3%近く下げている。ファナック、ソフトバンク、京セラが軟調だ。武田、アステラス、東武、京王といった外部環境に左右されにくい銘柄も売られている。連日にぎわった三井不、菱地所といった不動産株への売りも目立つ。
半面、ヘルスケア事業の売却検討や不振のテレビ部門の段階的縮小が伝わったパナソニックが逆行高。KDDIやNTTドコモが堅調で、ニコンは小じっかりとなっている。ホウスイ、乾汽船といった低位株への物色も目立つ。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
前日練習で、阿部が豪快な場外弾を見せた。「AT&Tパーク」は狭い右翼席の奥がサンフランシスコ湾の入り江で、海に飛び込む場外弾は「スプラッシュヒット」と呼ばれて同球場の名物。練習とはいえ貴重な経験をし、「(今後)一生来られないかもしれないので記念に残った」と笑顔を見せた。
決戦を前に、主将としても準備に抜かりはなく、「久しぶりの屋外のナイター。(フライの)声かけとかをしっかりやっていきたい」と気を引き締めた。
プエルトリコの先発は右腕M・サンティアゴ。
米国でプレーするもののマイナーしか経験がなく、日本の立浪打撃コーチは「手も足も出ないということはない」と見ている。
日本はアリゾナでの練習試合2試合で、左右両投手に対応するオーダーを試したが、左の鳥谷(阪神)を1番に据える対右投手用の打順で臨むことになりそうだ。
先取点を奪いたい日本は、2次ラウンドのオランダ戦で2試合連続2ケタ得点を挙げるなど打線が好調。しかし、練習試合でバントを失敗するなど、本来目指す細かい攻めに課題を残す。
立浪打撃コーチは、これからの2試合は「点が取りにくい。走塁やバントが大切」と話し、バント練習を強化。
ベテランの稲葉(日本ハム)も「もう一度、投手中心に守りの野球からリズムを作る」と話しており、最初の1点を確実に奪う、手堅い攻撃の成功が不可欠だ。(萱津節)
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