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フィギュアスケートの世界選手権最終日は16日、カナダ・オンタリオ州のロンドンで女子フリーを行い、浅田真央(中京大)がショートプログラム(SP)の6位から盛り返し、合計196.47点で3位に入った。
2年ぶりの出場だったバンクーバー冬季五輪女王のキム・ヨナ(韓国)が218.31点で圧勝し、4年ぶり2度目の優勝。
SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は189.73点で4位となり、日本勢は上位2選手の順位合計が「13」以下となってソチ五輪の出場枠「3」を確保した。
鈴木明子(邦和スポーツランド)は164.59点で12位。2連覇を狙ったカロリナ・コストナー(イタリア)は197.89点で2位だった。
アイスダンスはメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)が制し、キャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は20位だった。(共同)
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