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東日本大震災の被災地で作られた食品の安全性をPRするため、政府が積極的な使用を呼び掛けている東京・霞が関の中央省庁内の食堂などで、震災後に消費した米に占める被災地産米の割合は35%にとどまっていたことが17日までに、農林水産省の調査で分かった。
相場環境の好転で大型ファンドは復活するのか――。投資信託業界では、リーマン・ショック前に純資産額が数兆円規模にのぼった大型ファンドの動向に注目が集まっている。国際投信投資顧問が運用し、国内で資産規模が最大の「グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)」もその一つだ。
フィギュアスケートの世界選手権最終日は16日、カナダ・オンタリオ州のロンドンで女子フリーを行い、浅田真央(中京大)がショートプログラム(SP)の6位から盛り返し、合計196.47点で3位に入った。
2年ぶりの出場だったバンクーバー冬季五輪女王のキム・ヨナ(韓国)が218.31点で圧勝し、4年ぶり2度目の優勝。
SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は189.73点で4位となり、日本勢は上位2選手の順位合計が「13」以下となってソチ五輪の出場枠「3」を確保した。
鈴木明子(邦和スポーツランド)は164.59点で12位。2連覇を狙ったカロリナ・コストナー(イタリア)は197.89点で2位だった。
アイスダンスはメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)が制し、キャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は20位だった。(共同)
【フィギュア】“浅田超え”のキム・ヨナ「とても驚いた。来年戦うかもしれないが…」
自然の風景を撮り続ける写真家、白川義員(よしかず)さん(78)が11作目の作品集『永遠の日本』(小学館・9万9750円)を刊行した。A3判で500ページという重厚な書籍で「日本の美」を表現する。撮影に5年かかり、費用は4億円に達したという超大作。「日本はこんなにすごいんだって、あらためて気づいてもらいたい」と語る。
マグマを噴き上げる火口。紅葉が広がる錦繍(きんしゅう)の峡谷。夕日に染まる山塊。白川さんのカメラがとらえた日本各地の風景は、豪華絢爛(けんらん)といいたくなるような鮮やかさと濃密な色彩で、見るものを刺激する。
掲げるテーマは「人間性の回復」だ。「崇高な自然を前にするとき、人は畏れを抱くでしょう。浅はかな知恵なんて役に立たない。聖なる風景は、人間がなぜ人間であるか、いかなる存在なのか、精神の根底にあるものを示してくれる」。じつは『永遠の日本』は写真家人生の最後を飾る仕事にしようと考えていたそうだ。しかし「日本の社会が堕落して、ダメになっている」という切迫感から制作を早めた。「日本には、こんなにも荘厳な風景があるし、日本人はすばらしい精神を持っていた。それを見失ってほしくない」
撮影のために、さまざまな情報を集め、最良の撮影機材を準備して、ヘリや軽飛行機をチャーターし、好天を祈る。一瞬のシャッターチャンスのために、膨大な時間とお金を費やす。
「それでもね、写真には本物の1%しか写っていない。絵じゃないから、作品的価値もあまり感じない。ほんとは肉眼で見てほしいんです。僕の写真は『本物が見たい』と思ってもらうためのものなんです」
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