中部電力が地元ラトビアを振り切って何とか連勝を収めた。スキップの藤沢は「楽に勝てる試合を接戦にしてしまった。自分たちで試合を難しくしたことを反省したい」と厳しい表情。
6-2で迎えた第6エンド。リードの松村がスイープ中に転倒するミスが重なって追い付かれた。「ショットのミスもあり、『決めなきゃ』という思いが裏目に出た」と松村。それでも「まだ同点になっただけ」(藤沢)と立て直した。
18日は強敵のドイツ、スコットランドとの連戦。「きょうは若さが出たが、地力は付いている」と長岡コーチ。厳しい戦いを切り抜けた経験を生かせるか。(リガ時事)(2013/03/18-09:24)
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